自宅で手軽に果実酒を

梅酒といったら果実酒の定番です。
私の実家も庭に梅の木があり、母も昔から毎年梅酒をつけています。
梅酒は代表的でもあり、簡単にできる果実酒のひとつとして人気がありますが、実は果実酒には梅酒の他にもいろいろと種類があります。
簡単に言うと、果物をお酒と砂糖につければそれで果実酒になるわけで、何でもできることになります。
缶カクテルによくあるような、いちごのお酒や、みかんやゆずのお酒、あれも、自宅で果実酒をつけて、それを炭酸で割るだけで、実は簡単にできてしまうのです。
私は春になると夫の実家からもらった大量のいちごで、よくいちご酒をつけました。
いちごと氷砂糖にホワイトリカーを注ぐだけで簡単につかります。
いちごはつけて2週間ほどで取り出す必要がありますが、その後1ヶ月くらいで飲めるようになる、果実酒の中でも手軽でおいしいお酒です。
今年はプランターで育てたかりんの木に初めて実がなったので、かりん酒もつけてみました。
これはできあがりがとても楽しみです。
また、果実酒の他にもコーヒー酒や紅茶酒というものもあります。
これも簡単で、コーヒー豆や紅茶の葉を、砂糖と一緒にお酒に漬け込むだけでできてしまいます。
カルアリキュールというものも売っていますが、それに匹敵するくらい、とてもおいしいコーヒー酒が自宅で簡単に作れるということは意外と知られていないかもしれません。
果実酒を作る際には、ホワイトリカーを使うのが一般的ですが、私は米焼酎やブランデーを使います。
これは、やはり呑んでおいしいお酒でつけた方が、出来上がりもおいしいからです。
ホワイトリカーはどうしても味が刺々しく、丸みが出るまでに半年以上はかかってしまいます。
いちご酒やコーヒー酒など、短期間つけておくだけでできるものはとくにですが、のんでもおいしい焼酎や、ブランデーでつけるのがおすすめです。
みなさんも自宅でオリジナルの果実酒をつけてみてはいかがでしょうか。

クレジットカード使い方

永久脱毛口コミ

整体を受けるなら

給与計算アウトソーシング

沖縄残波岬ロイヤルホテルはこちら